レンタルでOA機器を揃える事ができるんです

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レンタルはメリットも多い

月々の支払いは経費に該当

オフィスを起業して開業届を提出すると税務署から償却財産についての書類が届きます。
運営に必要で購入したものは、OA機器でも財産としての扱いになるので金額など条件に該当すると課税の対象になります。

レンタルにしておくと月々の必要経費として落とせるので、税金対策にもなるんです。

確定申告の方法にもよりますが、青色申告なら初年度なら開業準備でかかった経費が嵩んで赤字になった場合には翌年に繰り越すことができるので、経理上も助かります。
固定資産としての減価償却の算出は手間もかかり面倒です。

初年度は軌道に乗せるために業務に集中したい時期なので、他の事に時間を費やすのは負担になるかと思います。

レンタルをすれば経費扱いになるのは運営上大きなメリットです。

レンタルならではの保証も受けられる

レンタル業者各社でサービス内容が変わる部分もあるので、自分の業種と合うと感じるサービス展開をしているところを選びましょう。

中でも電話をすれば壊れた時に対応してくれるサービスは有難いかと思います。
OA機器の不調は業務を停止しなければならない場合もありますし、よほど詳しくない限り自力で直す事は難しいです。

納期を急いでいる時に限ってOA機器がトラブルを起こすと言うのは良くある事なので、サポート体制が万全だと焦らずに済みます。

改造したり乱雑に使用した場合は別ですが、普通に使っていてトラブルが発声したり、自然故障の場合は無料で修理や交換もしてくれる業者も多いです。
アクシデント発生の際に速やかに業務を再開できるのもレンタルする事のメリットです。


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